人気ドラマ「時効警察」に追加キャストとして仲間入りを果たした、現在大人気女優で勢いのある吉岡里帆。

吉岡里帆自身初の本格コメディドラマの出演とあって、並々ならぬ気合を見せているようです。

しかし、そんな吉岡里帆が炎上しているという噂もあり、第一線で活躍している女優の炎上とあってとても気がかりなところ…

というわけで、今回は吉岡里帆の炎上騒ぎについて詳しくお伝えいたします。

 

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吉岡里帆、グラビア批判し大炎上

 

時効警察、吉岡里帆がグラビア批判から立ち直れるか?女優業に邁進?

 

以前のインタビューで、吉岡里帆はグラビア批判発言と受け取られる受け答えをし、大炎上した経緯があります。

というのも、吉岡里帆は駆け出しの無名時代に、嫌々水着姿のグラビア撮影をしていたことを明かし、週刊誌に水着姿が掲載されては1週間後に廃棄される「消耗品」と表現。

その「消耗品」発言は、グラビアを本業としてプライドを持ち活動しているタレントを下に見ていると取られ、消耗品という表現がグラビアタレントへの配慮が足りないと炎上につながってしまいました…

吉岡里帆自身のことを考えると、嫌々グラビアをやっていたので、ついグラビアに関しての発言がエスカレートしてしまったのかも知れませんね。

 

時効警察、吉岡里帆がグラビア批判から立ち直れるか?女優業に邁進?

 

また、吉岡里帆はグラビア撮影用の衣装(水着)着用がとても痛いことも、インタビューで語りました。

吉岡里帆は、グラビア撮影用の衣装は見せるためのもので、伸縮性のない素材で作られているということを強く訴えています。

しかし、ドラマや映画でも撮影用の衣装の締め付けやロケでの日焼けや虫刺されなどもあるため、そういった女優の辛さもあることを語らず、インタビューではグラビアの衣装だけを批判した形になってしまいました。

こういったグラビア撮影への偏見と取られる発言が、女優業よりもグラビアを下に見ていると取られてしまった原因だと考えられ、「じゃあ女優業の中で辛い水着姿のシーン撮りがあったら?」と疑問に思われてしまいます。

おそらくですが、吉岡里帆は自身のグラビア経験から、辛かったということを伝えたかっただけだと思われますが、思いがこみ上げてしまったのでしょうか?ちょっと配慮が足りない発言になってしまったということでしょうね…

しかし、このグラビア批判とも取れる発言が、後の吉岡里帆の炎上にも繋がっていくことになるとは思いもしなかったでしょう。

 

吉岡里帆の「デートなう。に使っていいよ」も炎上してしまう

 

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吉岡里帆は、「デートなう。に使っていいよ」と自身のインスタグラムに上の画像を投稿。

これを見た吉岡里帆ファンからは「かわいい」「いただきます」と、絶賛コメントの嵐が巻き起こりました。

しかし、先のグラビア批判とも取れる発言の影響もあり、一方では吉岡里帆のかわいさを認めつつも「あざとい」「女には好かれない」など、特に女性からアンチ的なコメントもあったのは確かです。

また、生粋のアイドル好きの男性からは「グラドル否定した人がアイドルの真似事か?」と、どういうわけか批判されてしまいましたが、調べてみるとこれには明確な理由がありました。

 

時効警察、吉岡里帆がグラビア批判から立ち直れるか?女優業に邁進?

 

そもそも「デートなう。に使っていいよ」というフレーズは、人気アイドルの鹿目凛が発した名言。

つまり、人気アイドルの名言を安易に引用してしまった吉岡里帆に対して、元からのアイドルファンから先の「グラビア批判」と合わせて痛烈な批判を浴びることにつながってしまったわけです。

吉岡里帆自身は、ただただファンサービスのためにインスタグラムに投稿し、ファンとのコミニュケーションを図るという意図だったと思いますが、まさかの大炎上に困惑したことでしょう…

 

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吉岡里帆、炎上が連鎖し負のスパイラルに!

 

時効警察、吉岡里帆がグラビア批判から立ち直れるか?女優業に邁進?

 

よく悪いことは続くと言うものですが、まだ吉岡里帆の炎上連鎖の負のスパイラルは続きます。

グラビア批判のインタビューで大炎上した吉岡里帆は、別のインタビューで自身のグラビア経験を振り返り、そこでのグラビアに対するポジティブ発言がまた炎上を呼ぶことに…

以前のインタビューでグラビア批判と取られたことを不本意とし、「グラビアという仕事に携われたことに感謝している」「グラビアがなかったら今の自分はない」と発言しましたが、この発言も手のひらを返したと取られてしまったようですね。

 

時効警察、吉岡里帆がグラビア批判から立ち直れるか?女優業に邁進?

 

吉岡里帆はグラビア批判のインタビューの伝わり方に困惑しているようで、本当はグラビアの仕事ができたことを今では感謝し、グラビアの仕事に携わる人々を尊敬しているということを伝えたかったと明かし、やればやるほどやりがいがある仕事とも…

つまり、言いたいことと書かれたことが違うとコメントしたわけです。

また、先のインタビューを読んだグラビア関係者各位には、本当に申し訳ないと謝罪の意をストレートに表し、吉岡里帆自身の発する言葉に対して責任を持たねばと猛省しています。

おそらく、吉岡里帆は自分の思ったことを正直に語っただけで、当然悪意などまったく無かったのではないでしょうか?

吉岡里帆が正直であれば正直であるほど、自身の首を締めてしまったという悲しい結果になっただけで、それを記者がどう捉えてどう伝えるかというのにも解釈の違いが生じたのでしょうね… 難しいっ!

 

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吉岡里帆、炎上の原因はあざとかわいいから?

 

時効警察、吉岡里帆がグラビア批判から立ち直れるか?女優業に邁進?

 

発言すればするほど大炎上する吉岡里帆ですが、どうしても炎上してしまう原因とはなんなのでしょうか?

その理由は、吉岡里帆に寄せられるバッシングのコメントを分析すると、吉岡里帆に対するコメントの多くは、「かわいい」というのは間違いない事実ですが、その上で「あざとい」というコメントが付随していることがわかります。

この「あざとい」と言われてしまう理由として、アピールがうざいという痛烈なものが見えてきました。

 

時効警察、吉岡里帆がグラビア批判から立ち直れるか?女優業に邁進?

 

女優業とは、ドラマや映画などで役を演じることが多く、役によってイメージが付いてしまうことも多々あるといいます。

例えば吉岡里帆の場合、連続ドラマ初主演作「きみが心に棲みついた」では、役で挙動不審を演じているのにも関わらず「イライラする」「胸くそ悪い」など、女優としてはある意味高い演技力を評価されたコメント。

しかし、露出の多い主演ドラマで付いたイメージは凄まじいもので、インスタにかわいい画像を投稿すれば「あざとい」と一刀両断されるという始末に…

子役で有名な俳優が大人になっても子役のイメージを脱せないのと同じように、吉岡里帆には役で演じた「あざとい」イメージがつきまとうことになったのかも知れませんね。

 

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吉岡里帆、グラビア批判から立ち直るには女優業で地位確立を!?

 

時効警察、吉岡里帆がグラビア批判から立ち直れるか?女優業に邁進?

 

吉岡里帆の付いてしまった「あざとい」イメージや、不本意に書かれた「グラビア批判」から立ち直るために何が必要なのか?

というか、吉岡里帆自身は何も悪いことはしていないと思うので、ここでは悪評のイメージからどう脱却するかを考察してみましょう。

「あざとい」と言われるのは、先述のとおりイメージですが、それはいかに吉岡里帆が注目されているかの裏返しとも受け取れ、何も出演作品が主演でなくても知名度の高さから注目されるのは当然のこと。

 

時効警察、吉岡里帆がグラビア批判から立ち直れるか?女優業に邁進?

 

そこで、あえて気になる脇役として再出発し、あざといイメージを払拭していくという方法を提案します。

元々は高い演技力を持っている吉岡里帆、あざとい演技もイメージがつくほど評価され、ある意味ふつうっぽくても強烈な個性を持っている女優と言えます。

ですので、その強烈な個性をバクハツさせ、「あれ?吉岡里帆の演技に惹かれてる!」と思わせて、あざといではない地位を築き上げるのが、噂レベルの悪評イメージを払拭する手立てではないでしょうか?

脇役で異彩を放ったドラマ「カルテット」で演じた、サイコパスで闇の深さを感じさせる役のような、ある意味ウザい(失礼)を通り越したユースケ・サンタマリアのような脇役に徹するのも、なりふり構わず突き抜けるには丁度よいのかも知れません。

 

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吉岡里帆、ドラマ「時効警察」の追加キャストとして参加!

 

時効警察、吉岡里帆がグラビア批判から立ち直れるか?女優業に邁進?

 

吉岡里帆が超ドラマ「時効警察」追加キャストとして出演が決定しています。

時効警察といえばシュールなコメディ作品として知られていますが、吉岡里帆自身本格コメディ作品の出演然り、刑事役も初となる初めて尽くしで個性的な役を演じると気合が入っているようです。

ドラマ内では、吉岡里帆が麻生久美子にプロレス技を仕掛けるという、これまでのキャラとは一風変わった役に挑戦するとのことで、吉岡里帆演じる彩雲間空に要注目ですね!

 

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吉岡里帆、主演映画「見えない目撃者」で女優魂を見せる?

 

時効警察、吉岡里帆がグラビア批判から立ち直れるか?女優業に邁進?

 

吉岡里帆は、2019年9月20日放映開始の主演映画、「見えない目撃者」で女性警察官役を演じます。

過去の事故が原因で、視力と弟を失った元女性警察官ということで、ドラマ「時効警察」と同じ警察に関わる役を演じることになりました。

「見えない目撃者」では、予告編を観ているだけでも迫真の演技が伝わってきて、コメディとはまったく違う吉岡里帆、言わば本格演技の吉岡里帆を覚醒させている様子がビシビシと伝わってきます。

また、視力を失った演技も、通常の見えているのが当然の役とは違い、見えているのに見えないという難しい演技にも体当たりで挑戦していることから、やはり見どころは吉岡里帆の迫真の見えない演技というところでしょうか?

見た目はかわいいが先立ってしまいますが、「見えない目撃者」の吉岡里帆の見えない演技に要注目ですね!

 

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まとめ

 

今回は、吉岡里帆の炎上についてを詳しくお伝えしました。

正直に語る吉岡里帆と、受け取り書く記者の間に微妙なズレがあり、思わぬ方向に批判が向いてしまったのでしょう。

「あざとい」イメージがついてしまったのは仕方ありませんが、これからの吉岡里帆のドラマ、映画など女優業に対する真摯な態度を見てどれだけの人が吉岡里帆をただ「あざとい人」と思えるのでしょうか?

いろいろな評価は、これからの吉岡里帆の女優魂を見てからジャッジしても遅くはない、わたしはそう思いつつ吉岡里帆に注目していきたいと思います。

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