「モトカレマニア」に出演の趣里は、実は親がビッグな芸能人だったことはご存知でしょうか?

趣里は、ビッグな芸能人を持つだけあって、どうしても演技力はどうなの?と注目を集めてしまいます。

これまで幾度となく、親がビッグな芸能人だけに「親の七光り」と言われてしまうという二世芸能人を多数見てきましたが、果たして趣里の実力はどうなのでしょうか?

というわけで今回は、趣里の親のことや親の七光りでドラマ「モトカレマニア」に出演しているのか?そして、趣里の演技力についてまとめました。

 

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趣里の父親は水谷豊だった!

 

趣里は親の七光りでドラマ「モトカレマニア」に出演?演技力はどうなの?

 

趣里の両親の話しですが、結論から言うと父親は「水谷豊」母親は「伊藤蘭」という、超ビッグネームの両親を持ちます。

子は親を選べないと言いますが、これだけビッグな両親の子というだけあって、幼い頃から相当注目されてきたことでしょうね!

そんなビッグネームを両親に持つ趣里は、4歳から習い始めたクラシックバレエを極めるべく、小学校5年生にして本格的なバレリーナになることを決意したといいます。

クラシックバレエをやる子供というと、育ちの良さが伺える気がしますが、趣里は一人娘というだけあって、お互い仕事に忙しい中でも、父親の水谷豊も母親の伊藤蘭も心から応援していたことでしょうね!

 

趣里は親の七光りでドラマ「モトカレマニア」に出演?演技力はどうなの?

 

あえて言うまでもありませんが、趣里の父親の水谷豊は、1987年~1981年にロングランで大ヒットしたドラマ「熱中時代」シリーズ全てで主演。

そして、もはや伝説と化している大ヒット作品「相棒」の主演・杉下右京として名を馳せている、俳優界の超ビッグネームです。

そして、趣里の母親である伊藤蘭は、押しも押されもせぬ1970年代を代表するアイドル「キャンディーズ」のメンバー。

コンサート中の突然の解散宣言の中、「普通の女の子に戻りたい」の名セリフは、2019年の今でもアニメやドラマなどでパロディーされるほど、後世に残る名言として刻まれています。

そんな大きすぎる名前の両親を持つが故、趣里は、ドラマに出演する度に親の七光りと疑惑を持たれるという皮肉なことになりました…

では、本当に趣里は親の七光りでドラマに出演してきたのでしょうか?

 

趣里は親の七光りでドラマに出演してきた?

 

趣里は親の七光りでドラマ「モトカレマニア」に出演?演技力はどうなの?

 

結論からいうと、趣里は努力もなしに「親の七光り」でドラマに出演してはいない!ということを声を大にして叫びたいです。

そもそも趣里は、最初から女優を目指してレッスンしてきたわけではありません。

というのも、前述のとおり趣里は幼い頃から本格的にバレリーナを目指しており、辛い練習にも耐えぬき、親の七光りなど決して届くことのない、本場イギリスの名門バレエ学校へ留学しています。

しかも、高卒の資格よりも優先して…

この事実を知った人は、それまでの趣里の人生を親の七光りで生きてきたと言えるのでしょうか?

 

趣里は親の七光りでドラマ「モトカレマニア」に出演?演技力はどうなの?

 

しかし、趣里はイギリス留学時にアキレス腱断裂という大怪我をして、バレリーナの道を絶たれてしまいました。

その後の趣里は、復帰を試みるも叶わず、失意の中日本に帰国して一時は未来への希望も失うところだったといいますが、表現するという気持ちが消えないことから心機一転女優を目指します。

趣里の中では、ビッグネームの「二世」として同じ芸能界の道へ進むことのプレッシャーに、二の足を踏んでいたところ、演技学校の恩師の強い後押しもあり、女優としての下積み生活に精を出すことになりました。

 

趣里は親の七光りでドラマ「モトカレマニア」に出演?演技力はどうなの?

 

自分のことは自分で決めろという両親の教えから、趣里は、自ら数々のオーディションに参加してドラマや舞台で力をつけ、ついにドラマ「とと姉ちゃん」で注目を集め、その後「リバース」の狂気的なキャラクターも話題となり、自ら女優の道を切り開いてきました。

趣里は、親譲りの天性の素質で実力を認められたのではなく、水谷豊譲りの演技に対する真摯な姿勢で、努力を怠ることなく現在の地位を築いたといいます。

つまり、趣里がドラマに出演し続けることができた理由は、親の七光りではなく本人の努力の結晶といえます。

 

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趣里、ドラマ「モトカレマニア」に出演!

 

趣里は親の七光りでドラマ「モトカレマニア」に出演?演技力はどうなの?

 

趣里はドラマ「モトカレマニア」に、浜野謙太演じる山下章生が勤める会社の同僚・加賀千鶴役で出演します。

恋愛や結婚がテーマとなるドラマの中で、表面的には結婚に興味がなくサバサバとしたキャラクターですが、実は豆腐メンタルで予想外のことがおきると激しく動揺するという真逆のキャラクターだったり(笑)

そんな去勢張りまくりの二面性のあるキャラクターが、主人公たちとの交流を経てどのように成長していくかが焦点となりそうですね!

趣里の持ち前の真面目さと勤勉さが、どのようにキャラクターに落とし込んでくるか、演技力が試されます。

 

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趣里は二世俳優(女優)であることを隠していた?

 

趣里は親の七光りでドラマ「モトカレマニア」に出演?演技力はどうなの?

 

ここまで伏せてきましたが、趣里は、公の場では二世俳優(女優)ということをあえて隠してきました。

というのも、趣里がインタビューなどの取材を受ける際に「親の名前をださないこと」を条件としていることが挙げられます。

つまり、「二世タレント」として売り込むことを一切せずに、趣里という名前だけで数々の出演オファーを勝ち取ったということ!

 

趣里は親の七光りでドラマ「モトカレマニア」に出演?演技力はどうなの?

 

ちなみに「二世俳優」をあえて出さずに知名度を上げた戦略は、杏や杉咲花、安藤サクラなどと同じ道を辿っています。

この「二世俳優」を出さない戦略は、偉大な親がいることでその後の女優活動のハードルが格段に上がってしまうことを避けるためとも言われていますが、趣里の場合は「自分のことは自分で決める」という両親の教えから、ハードル関係なく自らの力で切り開いた結果ではないでしょうか?

今となっては、趣里が「二世俳優」を売りにしなかったことで、得られた演技力や信頼は絶大なものなのは、両親があえて示した道を努力で辿った結果なのかも知れませんね。

 

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趣里のドラマ演技力はどうなの?

 

趣里は親の七光りでドラマ「モトカレマニア」に出演?演技力はどうなの?

 

これまで趣里に関して努力努力と表現してきましたが、実際のドラマ演技力はどうなの?という疑問はまだ解決していませんね…

まず趣里の個性が光る演技は、どんな演技か?から解説しましょう。

趣里が話題になる役といえば、狂気的や変人チックな役を演じる度に、SNS上では良くも悪くも?絶賛され、主演ではないにも関わらず存在感があると言われます。

 

趣里は親の七光りでドラマ「モトカレマニア」に出演?演技力はどうなの?

 

その最たるものを挙げると、ドラマ「リバース」で見せた怪演。

ゴミ袋を積み上げたり、不倫相手の自宅で待ち伏せ行為をしたりと、ある意味怖さを感じる常識を逸した演技を見せました。

後日談として、本人は役を一生懸命に演じていて気付かなかったけど、オンエアを見た趣里が自ら「これはヤバイ」と驚いたそうな(笑)

また、ドラマ「ブラックペアン」では、趣里の演技力と役のキャラが立っていることから「猫ちゃん」の愛称で呼ばれるほど人気者に!

ここでも、普通の役ではなく風変わりな人格で、セリフは少なくとも表情の演技だけで高評価を得ました。

 

趣里は親の七光りでドラマ「モトカレマニア」に出演?演技力はどうなの?

 

つまり、趣里は普通の演技ではなく、ちょっと変人がかった役を好演することで、演技力を評価されてきたということになります。

その証拠に、「生きているだけで、愛。」の振り切った演技が絶賛され、ついには主演女優賞を獲得するまでになりました!

主演女優賞を受賞したということは、素人目線の視聴者だけではなく、作品を制作する側の芸能関係者にも認められたことになり、趣里の演技力は上手いとうことが夜に知れ渡ったことになりますね。

 

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趣里は父親や母親と親子共演を果たしことがある?

 

趣里は親の七光りでドラマ「モトカレマニア」に出演?演技力はどうなの?

 

もしかしたらすでに趣里は、父親の水谷豊や母親の伊藤蘭のとの共編を果たしたことはある?と思い調べてみましたが、親子共演した事実はありませんでした。

実は、趣里が主演した映画「生きているだけで、愛。」で、ヌード姿を披露するなど体当たりの演技を見せた際に、その事実を知った父親の水谷豊は脱いだ趣里に対して相談が無かったことで怒ったといいます。

これは親子断絶の危機か?と、世間は騒ぎ立てると思いますが、逆に考えると水谷豊が娘を思う当たり前の親心からくるもので、この危機を乗り越えれば親子共演はグッと近づくのでは無いか?と…

それ以前に水谷豊の真面目さと趣里の真面目さがある限り、お二人が同じ作品のオファーがあったとしたら、出演したい気持ちがあるのであれば、お互いの役者魂が親子共演を引き寄せてくれるのではないかとも考えられますね!

 

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まとめ

 

今回は、水谷豊と伊藤蘭のスーパーサラブレッドで一人娘の女優・趣里についてまとめました。

趣里は、確かな演技力と決して親の名前を出さない強い意志で、着々と芸能界で躍進しています。

ここまで自力で女優の道を切り開いてきた趣里を、親の七光りなんて心無いことを言う人もいなくなるでしょう。

それよりも今は、「モトカレマニア」のこじらせた役で、どのような狂気じみた演技を見れるのか楽しみでなりませんね!

これからの趣里の活躍から、決して目を逸らすことなく見守り続けていきたいと思います。

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