沢尻エリカが合成麻薬MDMA所持の疑いで逮捕されてしまいました。

沢尻エリカといえば、女優業に復帰してどんどん勢いをつけ、さすがの演技力として評価されていただけにとても残念です。

一体どういった経緯で逮捕されてしまったのでしょうか?

そして、2020年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の出演が決まっていただけに、やはり降板ということになってしまうのでしょうか?

 



沢尻エリカが合成大麻MDMA所持の疑いで逮捕

 

2019年11月16日、女優の沢尻エリカが東京都内で合成麻薬MDMA所持の疑いで逮捕されました。

警視庁組織犯罪対策5課によって東京都目黒区の自宅マンションで持ち物検査によって16日午後1時頃に緊急逮捕された模様です。

捜査は16日午前早い時間から家宅捜索が始まり、午前8時40分に合成麻薬MDMAが見つかり13時に逮捕・・という流れのようです。

自宅内の棚のアクセサリーケース内に風邪薬のカプセルに入っていた粉末状の白色の合成麻薬MDMA2錠分が見つかり逮捕に繋がりました。

警視庁では15日の時点で家宅捜索令状を所得していたようなので、沢尻エリカによる合成麻薬MDMA所持・使用についえはかなり前から捜査が行われていたようです。

 

警視庁では16日の18時から逮捕した最の状況や詳しい経緯について説明を行うことを発表しています。

これまで、数々のドラマや映画に出演し名演技をしていただけに非常に残念な事になりました。

 

今後、警視庁本部から警視庁湾岸署に移送され留置される見込みのようです。

 

【11月17日追記】

沢尻エリカは合成麻薬MDMA所持の逮捕後の供述として「私のものに間違いありません」と供述していると共に、「以前から違法薬物を使っていた」という趣旨の供述をしていることがわかりました。

警視庁が沢尻エリカに対して違法薬物の内偵捜査を開始したのはおよそ1ヶ月前からで、沢尻エリカに関しての違法薬物の情報が寄せられたことがきっかけになったということです。

沢尻エリカに関しては過去から海外で大麻の使用だったり、薬物の使用が噂されていたために、「やっぱりか」というファンの声もあります。

まず、沢尻エリカ自身が合成麻薬MDMAの常習性からしっかりと別れを告げることが重要ですが、田代まさしのようにならないことを祈るばかりです。

また、今後芸能界の復帰に関してはかなりの時間を要する可能性が高いですね。

CMやドラマへの影響が大きく、損害賠償額もかなりの額になることが予想されています。

それこそ、過去最大級の可能性も否定できないので、そういった部分でも今後が心配されるところです。

 

 

沢尻エリカがMDMA所持で逮捕された場所はどこ?

2019年11月16日の17時の時点では東京都内の自宅で逮捕されたという報道になっています。

逮捕時の状況としては「目黒区の自宅マンション」で持ち物検査を行ったところ・・という発表です。

警視庁による説明会見で何処まで明らかになるかわかりませんが、なにか追加の情報がわかりましたら記事を更新します。

 

 

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沢尻エリカ、合成麻薬MDMA所持ということは使用していた可能性もある?

あまり考えたくはありませんが、合成麻薬MDMAを所持していたということは、使用していた可能性が高いと思われます。

また、最新の供述内容として、合成麻薬MDMAについて「私のものに間違いありません」と話しているようです。

 

今後捜査・調査が進むことでさらにハッキリしたことがわかってくるはずです。

こちらも、詳細が判明次第更新してゆきます。

 

 

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沢尻エリカ、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」は降板?

沢尻エリカは2020年のNHK大河ドラマ、「麒麟がくる」で帰蝶(濃姫)役で出演する事が決まっていました。

6月から既に撮影が始まっていますから、既に撮影完了分もかなりの量になると思います。

沢尻エリカが演じているのは明智光秀に殺される織田信長の妻役という非常に重要な役回りであるために、その演技力が期待されていましたし、沢尻エリカ自身も出演にかなりの意欲を示していましたが、残念ながら降板することになりそうです。

NHKは「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」に出演していたピエール瀧の災難に続き、受難が続きますね。

NHKの対応としては編集作業および代役による取り直しが発生することになるはずですね。

CMなどへの影響も有るはずなので、今後損害賠償などの話も出てくるかもしれません。

代役の女優さんは一体誰になるのか気になりますが、まだNHKからは発表はありません。

発表があれば更新してゆきたいと思います。

 

【11月17日追記】

NHKでは緊急に幹部が集まり、大河ドラマ「麒麟がくる」への対応について協議が行われたようです。

沢尻容疑者の突然の逮捕劇にNHKに激震が走った。斎藤道三の娘・帰蝶で、後に織田信長の正室となる濃姫役。6月4日のクランクイン時から撮影に参加しており、出演シーンも多い。初回放送まで2カ月を切った段階で大枠の編集作業も完了しており、関係者は「ほぼ出ずっぱりなので、これから再編集するにしても時間がない。前半部分の十数話の撮影は終わっている。セットも別のものに造り直しているため、スケジュールの調整がつかない。最悪中の最悪です」と声を落とした。

沢尻エリカは初回放送から出演する役回りでもあり、撮り直しや編集は非常に難しいのではないかと思われます。

ひょとすると、放送中止かスタートが延期される可能性がありますね。

そうすると、沢尻エリカへの損害賠償額もまた増加するという・・・

影響、そして代償の大きい逮捕となりそうです。

 

 

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沢尻エリカの出演作品、今後は見れなくなる?

沢尻エリカといえば、2012年の映画「ヘルタースケルター」でかなりの過激シーンを演じ、そして「別に」発言を行うなどでかなり話題になりましたよね。

そして、芸能界からしばらく干されていましたが、復活。

ここ数年は精力的にドラマにCMに、映画に出演していました。

沢尻エリカの美しい容姿に加えて演技力は折り紙付きなので、態度さえ改まれば仕事はどんどん入っていたようです。

そんな中での合成麻薬MDMAでの逮捕。

昨今芸能界における不祥事について視聴者はかなり厳しいので、今後の沢尻エリカの対応次第では、過去の作品が見れなくなる・・という話にもなるかもしれませんね。

 

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沢尻エリカの合成麻薬MDMA所持での逮捕、ネットの声は?

沢尻エリカの逮捕について、ネットの声を拾ってみました!

 

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合成麻薬MDMAって何?

合成麻薬MDMAというのは、簡単に行ってしまうと覚せい剤とにた麻薬です。

人工的に合成して作り、化学名はメチレンジオキシメタンフェタミン(ethyleneioxyethmphetamine)と言いMDMAはその略名です。一方、MDAは、メチレジオキシアンフェタミン(ethyleneioxymphetamine)の略名です。

薬物使用者の間では合成麻薬MDMAの事を「エクスタシー」「バツ」「タマ」とも呼んだりしているようです。

まぁ、簡単に行ってしまうと、覚醒剤によく似た人工的に化学薬品から合成された麻薬・・と理解しておけばOKです。

また、合成麻薬MDMAは「麻薬及び向精神薬取締法」の規制対象となっている為、使用したり所持していたりすると逮捕されてしまいます。

合成してあろうが何だろうが、絶対に手を出してはいけない薬物ってことですね。

 

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まとめ

沢尻エリカが合成麻薬MDMAを使用していたなんて、非常に驚きの報道でした。

全くそういう雰囲気のないというか、そんなイメージのない女優さんだったので、皆さんもかなり驚きをもってこの情報を受け止められたのではないでしょうか?

しっかりと薬物を絶ち、更生されることを望みますが、芸能界復帰は難しいかもしれませんね。

 

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