出演するドラマではほぼ主演を務めるほどの実績を持つ真木よう子。

2019年になりドラマ復活で女優活動を取り戻しつつある真木よう子ですが、演技やセリフについていろいろと言われているようで…

若かりし頃から主演に抜擢され、実力を買われてきた真木よう子の演技やセリフにいったい何があったのでしょうか?

今回は、真木よう子のドラマ「ボイス」での演技が下手と言われる理由や、セリフ棒読みなどで炎上中なことについて、以前の演技力と比較しつつまとめました。

 



真木よう子、ドラマ「ボイス」で久しぶりにドラマに復帰

 

PM真木よう子がボイス(ドラマ)で演技下手で棒読みと炎上中!前からだった?

 

真木よう子は、2018年1月の前事務所(フライングボックス)からの契約解除に伴い2018年9月より、レプロエンタテインメントとマネジメント契約をしています。

前事務所との契約解除から新事務所とのマネジメントされるまでの間、真木よう子はドラマ界隈からしばらく姿を消していましたが、2019年になりドラマ「ボイス」で橘ひかり役として連続ドラマにレギュラー出演で復帰しました。

真木よう子が前事務所を辞める際にどうやら金銭面で揉めていたらしく、前事務所に対して著しく信用を置けなくなったことが原因とされています。

 

PM真木よう子がボイス(ドラマ)で演技下手で棒読みと炎上中!前からだった?

 

芸能界には事務所を辞めるとすぐにはドラマや映画に復帰するのは難しいという風習?があるらしく、真木よう子もその風習と次の事務所がすぐに見つからなかったことも、真木よう子がテレビからしばらく姿を消す原因となったのではないでしょうか?

2019年に入り真木よう子は念願でもあったドラマ復帰し、真木よう子自身過去にドラマに出ると主演を務めていただけに、ドラマ復帰を心待ちにしていたファンからは、歓喜の声があがるはずだったのですが…

どうやら、真木よう子の演技についてSNS上では物議を醸しているようです。

 

ドラマボイスで真木よう子が演技下手として炎上中!

 

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ドラマボイスでドラマ復帰した真木よう子ですが、演技に関する辛辣なコメントが多く寄せられ、演技下手として炎上してしまいました。

かつては数々の主演をこなしてきた人気女優に何があったのでしょうか?演技下手と言われる主な理由として、以下のようなコメントが多く寄せられているようです。

  • 滑舌が悪い
  • セリフが棒読み
  • 演技が下手…

女優としては演技下手と言われるのは、かなり屈辱的なものと思われますが、多くの視聴者が感じている真木よう子に対する違和感は、どうやらセリフまわしからくるもの…

 

PM真木よう子がボイス(ドラマ)で演技下手で棒読みと炎上中!前からだった?

 

特にドラマボイスでは、犯人を追い詰める際や人質を窮地から救う際に、緊迫感のある早口を求められるシーンが多く見られることから、滑舌が悪いといわれる女優にとっては役どころがミスマッチだったのかも知れません。

ハマり役では無類の力を発揮する真木よう子ですが、役というかドラマの背景によっては演技を酷評され炎上してしまうほどとは、ある意味本人にとってもショッキングな出来事だったのではないでしょうか?

ネット上で真木よう子が演技下手として炎上しているのを、本人が見ていることかも知れませんが、これを期にそれこそボイストレーニングなどをして改善し、女優としてのさらなるステップアップを図っていただきたいですね!

 

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真木よう子、過去ドラマでも棒読み演技だった?

 

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真木よう子は、過去のドラマでも主演を務める作品が多く、スタッフからの対応も格別のものだったと思われます。

真木よう子にの過去の演技を見ていると、ゆったりしたセリフだとあまり滑舌の悪さからの棒読みは感じませんが、ちょっと早口になると途端に滑舌が悪くなり棒読み演技になる傾向がみられますね…

真木よう子の演技力は、過去に各女優賞を受賞するなど認められてはいると思うのですが、真木よう子の場合は世間の評価とプロの評価が大きく違ったものなのかも知れません。

事実、ドラマ「精霊の守り人」「最高の離婚」での真木よう子の演技を酷評している視聴者も多く、酷評の理由として滑舌の悪さや棒読みが挙げられてしまっているのも確か…

真木よう子の棒読み演技はドラマボイスで始まったことではないことが、世間の評価で証明されてしまいました。

 

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真木よう子の過去ドラマでの演技力評価ってどうなの?

 

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結局真木よう子の過去ドラマでの演技力の評価ってどうなの?という話しですが、プロと世間一般の評価や作品ごとの評価で、大きくブレがあるようですね…

まずはプロからの映画業界の評価は、2006年の「ゆれる」では山路ふみ子映画賞の新人女優賞を獲得、2013年になると「さよなら渓谷」「そして父になる」「すーちゃん まいちゃん さわ子さん」で各賞を受賞するなど、真木よう子は高い演技力と評価されています。

しかし、先ほど述べたドラマ「精霊の守り人」「最高の離婚」での演技力は、真木よう子本人も受け入れ難く目を覆うような評価をされており、目の肥えた世間一般の視聴者からは酷評されてしまいました。

初主演映画「ベロニカは死ぬことにした」での演技は軒並み好評価だっただけに、何かのキッカケで世間一般からの評価を取り戻すことが、真木よう子にとっては先決でしょう。

真木よう子と共演する俳優や女優には、演技力を天才的と称されていますが、もしかしたら真木よう子の演技力が天才的がゆえに、世間一般には伝わらないのかも知れません…

 

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真木よう子、ドラマが不発で大荒れになった過去がある!?

 

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真木よう子は、過去にドラマが打ち切りになるという不名誉な不発により、大荒れになった過去があるのはご存知でしょうか?

そのドラマは真木よう子主演の「セシルのもくろみ」で、視聴率の著しい低迷により当初は10話構成だったはずが9話で打ち切りになってしまいました。

ドラマの視聴率に関しては、主演の真木よう子だけの責任ではありませんが、ファッションモデルを題材にしたドラマにおいてガリガリに痩せた不健康そうな身体で出演し、ネット上では視聴者から心配されるような一幕もあったり…

そして真木よう子は、低迷するドラマのためというのもあって、ツイッターを始めるとファンとの交流を深めていきますが(視聴率に変化なし)、とある騒動を起こしてしまいさらなる大荒れ模様になってしまいます。

 

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真木よう子、コミケ騒動といい肌荒れといい、何か病気と関連が?

 

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真木よう子のコミケ騒動といえば、真木よう子自身がドラマ「セシルのもくろみ」が低迷してツイッターを始めた後、真木よう子が思う自身の本音部分を語ったという、写真集をコミックマーケット(通称コミケ)で出版しようとしたことが発端です。

なぜコミケ騒動と言われるかというと、自身の写真集をクラウドファンディングで募った資金で作ったことが問題視されました。

そもそもクラウドファンディングとは、インターネットを通して自分の活動の主旨などを発表し、その人の活動を心から応援したい人たちから資金を募るというしくみ。

しかし、真木よう子自身の思いつきとも取れるコミケでの写真集販売に、多くの出資者が疑問を抱いたことで不満の声が続出し、真木よう子が謝罪のツイートをした後、自身のツイッターアカウントが閉鎖されるという一幕がありました。

元々真木よう子は、大のマンガ好きと公言するほどサブカルチャーを愛していましたが、まさか聖地コミケで自身の足元がすくわれようとは思いもしなかったのではないでしょうか?

 

PM真木よう子がボイス(ドラマ)で演技下手で棒読みと炎上中!前からだった?

 

コミケ騒動と合わせて、ドラマ「セシルのもくろみ」の番宣で報道番組とくダネに生出演した際には、ドラマ出演時の肌とは打って変わってボコボコで荒れている様子が映し出されたとし、視聴者の間で物議を醸しました。

SNS上のコメントでは、ドラマと生放送の肌質の違いを加工によるものとするコメントに対し、肌質なんて演技には関係ないなどの反論コメントも見られ、ドラマの低迷もそうですが肌質でもSNS上で騒がれてしまうことに…

ドラマの低迷、コミケ騒動、肌荒れ問題とSNS上で騒がれてしまった真木よう子ですが、真木よう子は自身をエゴサーチすると公言していることから、これらの視聴者からのコメントを見てかなり精神的に辛い思いをしてしまったのではないかと思います。

真木よう子が重い病気になったという情報はありませんが、真木よう子の行動や見た目が迷走しているように見えるのは、ストレスによるものが大きいといえるでしょう。

どうか真木よう子がこの危機を乗り越えて、かつての輝きを取り戻してほしいと願うばかりです。

 

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真木よう子、結婚はしているの?旦那さんは支えてくれない?

 

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真木よう子は、周囲の猛反対を押し切って2008年11月に元俳優の片山怜雄と結婚しています。

元々真木よう子の両親は離婚していたのもあり、家族を持って幸せになりたいという気持ちが強かったのと、真木よう子自身の性格が自分の意志を貫き通すというだけに、結婚に対する周囲の反対など物ともしなかったようですね。

真木よう子には結婚後の2009年5月に、女の子を出産しています。

しかし、真木よう子は2015年9月に夫婦としてのすれ違いを理由に、元俳優の片山怜雄とは離婚することになり、現在は真木よう子が女の子を引き取りシングルマザーとして仕事をしながら子育てもしているようです。

ですので、2017年に降りかかった真木よう子の災難は、結婚生活をしていないシングルマザーを支える旦那がいるわけもなく、1人で相当悩んでいたと思われます。

男兄弟で育ち、男っぽく気が強いと自身も認識している真木よう子ですが、2017年に集中してしまった災難はさすがに1人では乗り越えることは困難だったようで、激痩せや迷走など自分を保つこともままならなかったようですね…

 

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まとめ

 

今回は、真木よう子のドラマボイスの演技などについてまとめました。

真木よう子は、2017年の災難を振り払うかのように、2019年からのドラマ復活で勢いを取り戻すと思いきや、女優としてはまさかの演技の炎上で前途多難な再スタートなっているようです…

しかし、真木よう子のコアなファンはしっかりと真木よう子を応援しているので、役にもよると思いますが真木よう子らしさだけは失ってはいけないと思います。

ですので、批判されてしまったことはそれはそれでしっかりと受け止め、2019年後半以降は、女優としてさらなる進化を遂げてもらいたいものですね!

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