個性派俳優として活躍中の手塚とおる。

名前だけではイマイチ誰なのか分からない人も手塚とおるの顔を見れば「この人か!」と、ほとんどの人が知っていると思います。

私も実は名前は知らなかったのですが、数々のドラマで出演の際には強烈な印象の残る俳優として顔は知っていました(笑)

ドラマではほんとんどイヤミな役として定着している手塚とおるですが、今回はそんな手塚とおるの過去のドラマを振り返り、いかに手塚とおるがイヤミな役を演じてきたのか、他にも手塚とおるの若いころの画像や、ファンキーな一面などを見ていきたいと思います☆

 

 

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手塚とおるってどんな人?プロフィール!

 

手塚とおるがボイスで真犯人役に?半沢直樹でも半端なく嫌なやつだった!?

 

まずは手塚とおるのプロフィールから見ていきましょう。

手塚とおるのプロフィール

・本名:手塚とおる

・生年月日:1962年6月27日

・出身地:北海道

・身長175センチ

・血液型:B型

・所属事務所:トライストーン・エンタテイメント

 

2019年で57歳になる手塚とおるは1983年、21歳の時に「黒いチューリップ」デデビューし1986年、24歳の時に「劇団健康」に参加し1992年の解散までなんと全作品に出演していたのです。

きっと手塚とおるは役を演じることが好きだったのでしょうね。

それから現在まで数々のドラマや映画に出演してきた手塚とおる、今では名脇役(バイプレイヤー)として知名度を上げてきたのです。

その上手塚とおるは1989年からほぼ毎年、なにかしらのドラマに出演しています。

 

手塚とおるがボイスで真犯人役に?半沢直樹でも半端なく嫌なやつだった!?

 

こんなに長くテレビで活躍する俳優ってめずらしいですよね?

名脇役として活躍している手塚とおるですが、実は2015年放送のドラマ「太鼓の持ち方の達人~正しい××のほめ方~」でようやく初の主演を演じました!!

他にも手塚とおるは漫画家の手塚治虫の甥なのでは?という噂があったそうです。

 

手塚とおるがボイスで真犯人役に?半沢直樹でも半端なく嫌なやつだった!?

 

理由としてはやはり名字が同じという事と、手塚とおるが出演するドラマ作品のほとんどが手塚治虫の原作漫画ということが多かったからなのだそうです。

ですがこれはデマでして、手塚とおると手塚治虫には親類関係はありません。

 

 

ドラマボイス、伏せられていた犯人の正体!手塚とおるだった!

 

手塚とおるがボイスで真犯人役に?半沢直樹でも半端なく嫌なやつだった!?

 

芸歴が長い分、出演作品も多い手塚とおるなのですが、手塚とおるといえば「イヤミ」というイメージが定着していませんでしょうか。(笑)

まぁ演技なのでプライベートではきっと優しいおじさんだと思うのですが、少なくとも手塚とおるが出演してきたドラマで彼の演じる役は「イヤミ」な役が多いような気がします。

もちろん昔は違っていたと思いますが(汗)

そんな手塚とおるは現在放送中のドラマ「ボイス110緊急司令室」で犯人役?を演じていましたよね。

 

手塚とおるがボイスで真犯人役に?半沢直樹でも半端なく嫌なやつだった!?

 

「ボイス110緊急司令室」は韓国で人気のドラマでして、2019年夏のドラマにて日本でリメイクされ放送されています。

毎回ハラハラさせられるドラマで視聴者は釘付けなのです。

手塚とおるは「イヤミな役の次は犯人役」とファンからすると切なくなりそうですが、そんな役が似合うというのはある意味手塚とおるの才能なのでしょうね。

ドラマでは次々に殺人が起こり、妻を殺された刑事・唐沢寿明演じる「樋口」と父を殺された声紋分析官・真木よう子演じる「ひかり」が犯人を突き止めようとするのです。

そこで出てきた犯人役として手塚とおるが演じていたのですが、どうやら回が進むごとに実は真犯人がいました。

それは伊勢谷友介なのですが、彼も好青年役から凶悪犯役も様になっていますよね☆

 

手塚とおるがボイスで真犯人役に?半沢直樹でも半端なく嫌なやつだった!?

 

ですが手塚とおるには申し訳ないのですが、雰囲気から「絶対犯人はこの人!」って思ってしまいそうな人なのです(汗)すみません。

 

 

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手塚とおる、ボイスで凶悪犯を怪演してる!

 

手塚とおるがボイスで真犯人役に?半沢直樹でも半端なく嫌なやつだった!?

 

現在ドラマ「ボイス」で怪演?を演じている手塚とおるですが、ネットでは犯人が手塚とおると分かった回はネットでも盛り上がったみたいです☆

手塚とおるが犯人?と分かったのはボイス第4話でしたよね。

実際に手塚とおるも殺人を犯しているので犯人の一人には間違いないのですが、4話を観た視聴者からのコメントは手塚とおるの演技について称賛の声が多かったみたいです。

あんな緊迫する演技ができる俳優の一人が手塚とおるなのですよね。

凄いです!!

まだこのドラマは完結していませんので今後の展開が非常に気になります!!

そして真犯人である伊勢谷友介と手塚とおるの関係性も気になりますね。

 

 

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手塚とおる、ドラマ半沢直樹でも嫌な奴を怪演していた!

 

手塚とおるがボイスで真犯人役に?半沢直樹でも半端なく嫌なやつだった!?

 

イヤミな役・犯人役として定着しつつある手塚とおるですが、かつて高視聴率を叩き出した2013年放送の堺雅人主演のドラマ「半沢直樹」にも出演していたのは有名です。

しかも手塚とおるはたった1話しか出演していなかったのにも関わらず、ネットでは「手塚とおるはやばい!!」と言われていたのです。

そんな話題になった手塚とおるの役どころは古里則夫というイヤミな銀行員でして、堺雅人演じる半沢直樹の同僚を精神的に追い込むという極悪課長代理でした。

 

手塚とおるがボイスで真犯人役に?半沢直樹でも半端なく嫌なやつだった!?

 

私も当時この回を観て、手塚とおるのイヤミな役どころにはらわた煮えくり返りながら観ていたのを覚えています。

たった1話だけの出演にも関わらず、強烈な印象を与えた手塚とおるは「実は本当に根性が悪いのでは?」とも言われていたのだとか(笑)

視聴者はつい、役柄と演じている俳優を同じように見てしまいますからね。

 

 

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手塚とおる、過去にはどんなドラマに出演している?

 

手塚とおるがボイスで真犯人役に?半沢直樹でも半端なく嫌なやつだった!?

 

名脇役として知れ渡っている手塚とおるですが、「半沢直樹」以降も名脇役として数々のドラマに出演してきました。

その中でも代表作ともいえるドラマをご紹介します。

「戦力外捜査官」「ルーズヴェルト・ゲーム」「HERO」「ゆとりですがなにか」「小さな巨人」そして現在放送中の「Iターン」と「ボイス」です。

 

手塚とおるがボイスで真犯人役に?半沢直樹でも半端なく嫌なやつだった!?

 

もちろん、手塚とおるの出演したドラマすべてにイヤミな役を演じてきたわけではないのですが、どうしても手塚とおるの印象が「イヤミな役の人」になっているのです。

それに手塚とおるは過去にバラエティ番組に出演した際、「自分の気持ちも分からないのに役の気持ちなんて分かるわけがない」「(セリフは)忘れる前提」と俳優らしからぬコメントして坂上忍から「俳優としてはクソ」なんて言われていました。

ですが、手塚とおるは「人の気持ちなんて分かったらまず戦争なんて起きないのでは?」「恋愛だって100%うまくいくはず」と持論を語っていました。

 

手塚とおるがボイスで真犯人役に?半沢直樹でも半端なく嫌なやつだった!?

 

私は「確かに」と手塚とおるの考え方に納得してしまいました。

俳優だからって役柄の気持ちを分かる人もいれば分からない人もいるって事なのですね。

それに手塚とおるは「俳優なら役になりきるのが当然」と思っている素人からしたらとても新鮮に思えたのではないでしょうか。

手塚とおるみたいな俳優もいるからドラマが面白くなるのだと思います☆

 

 

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手塚とおるの若い頃はどんな顔だった?画像はある?

 

手塚とおるがボイスで真犯人役に?半沢直樹でも半端なく嫌なやつだった!?

 

手塚とおるは現在57歳。

年齢的にも孫がいてもおかしくはない年齢ですよね。

そんな手塚とおるの若い頃にも注目してみました。

まずは気になるのが画像ですよね?

手塚とおるは若い頃どんな顔だったのか気になるところです。

調べてみたところ、手塚とおるのデビュー作「黒いチューリップ」の時と思われる画像を見つけました!!

 

手塚とおるがボイスで真犯人役に?半沢直樹でも半端なく嫌なやつだった!?

 

20代の時の手塚とおるです。

今と面影ありますよね?

それにイケメンだと思います☆

他にも手塚とおるには若い頃のエピソードはありました。

手塚とおるは高校生の頃、なんと学校では基本「筆談」で話しをしていたのだそうです。

「筆談」とはまたすごいエピソードですよね?

理由としては思春期みたいです。

小学生の頃、男の子にしては少々高い声だった手塚とおる。

それをクラスの子に冷やかされたのがきっかけだったそうです。

確かに言われてみると手塚とおるは男性にしては少々甲高い声かもしれませんね。

そんな手塚とおる、当時は「自分の声は変なんだ」というトラウマから高校生になった時にしゃべるのが億劫になったそうです。

思春期の時って微妙な気持ちになりますよね~。

 

 

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手塚とおる、乃木坂と共演するなどファンキーな一面も!

 

手塚とおるがボイスで真犯人役に?半沢直樹でも半端なく嫌なやつだった!?

 

実は手塚とおるは人気アイドルグループ乃木坂46と繋がりがあるのです。

それは乃木坂46の7枚目のシングル「バレッタ」のPVに出演していたのです。

手塚とおる、やはり中々の悪役ぶりですよね!

さらに手塚とおるは乃木坂46と2015年にドラマ「初森べマーズ」で共演もしています。

「初森べマーズ」は乃木坂46のメンバーが出演するいわゆる「スポ根」ドラマでして、そこで手塚とおるは監督役を演じているのですが、なんと「オカマの監督」だったのですよね~。

しかも役柄の名前が「カマタ」(笑)

 

手塚とおるがボイスで真犯人役に?半沢直樹でも半端なく嫌なやつだった!?

 

当時53歳だった手塚とおるですが意外にオカマ役、似合っている!と思ったのは私だけではなかったみたいです。

なんと乃木坂46メンバーからも「美脚」「案外ハマリ役」と、好評価だったのだとか☆

オカマ役もこなす手塚とおる、凄いですよね!

他にも手塚とおるは乃木坂46の「乃木坂46真夏の全国ツアー2014」の企画のVTRにも出演したりしていますので、乃木坂46とは縁があるのかもしれません。

 

 

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まとめ

 

今回は名脇役俳優、手塚とおるについてご紹介しました。

手塚とおるは数々のドラマや映画に出演していた事が判明しましたが、他にも人気アイドルグループ乃木坂46とも共演していたりと多才な方だということがお分かり頂けたかと思います。

俳優に関しては独特な考え方で「クズだ」と批判する人もいますが、私はそういった考え方だからこそできる役もあるんだと思いました。

それに手塚とおるは芸歴30年以上のベテラン俳優ですので、私みたいな素人がとやかく言うことではないのだと思います。

今放送中の「ボイス」や、来年には「半沢直樹2」が放送予定です。(もしかしたらまた出演、なんてことがあればいいなぁ)

手塚とおるの今後の活躍に期待です!!

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