日々の子育てで疲れを感じていないというママはいないかもしれません。

私も5歳と6カ月の赤ちゃんの子育てで日々疲れがたまっている一人です。

子育てで疲れた時ってみなさんどうしていますか?

できることであれば、ストレスを抱えずに育児したい・・・でも現実はなかなか難しいですよね。

そこで、今回は子育てで疲れた時の対処法や魔の2歳児についてご紹介していきたいと思います!

 



子育てでストレスMAX!?育児疲れが半端ない!

 

子育てに疲れた時の対処法!魔の2歳児とどう向き合う?

 

仕事・家事・育児と日々疲れがどんどん溜まっているママは、一体どれくらいいるのでしょうか?

私が思うにきっと疲れていないママなんていないと思います(笑)

子供がいなかったときは、仕事と家事だけでも毎日疲れたと感じていたのに、子供ができてからは「疲れた・・・」なんてつぶやけないほど怒涛の忙しさで毎日が過ぎているこの状況。

子供はもちろんかわいい、だけど育児疲れでストレスがMAXになってしまうんですよね・・・。

これまで味わったことのないような半端ない育児疲れが、どーーんと体にのしかかってきて夜になる頃にはもうヘトヘト(笑)

朝起きた時も疲れはとれず、疲労感を引きずってまた1日を過ごす・・・そんな毎日です。

 

実は2歳が一番大変!?魔の2歳児とは?

 

子育てに疲れた時の対処法!魔の2歳児とどう向き合う?

 

子育てで悩まない、疲れない時期というのはないものだと私は思っています。

いくら子供が成長しても、また別の育児に対する悩みが出てくる・・・まさに無限ループ(笑)

しかし、そんな中で私が最も大変な時期だと思うのが「2歳」という年齢です。

よく「魔の2歳児」なんて言いますが、本当にその言葉通り2歳になった頃から手がかかるようになるんですよね。

2歳児というのはなんでも自分でしたがるようになり、さらにイヤイヤも増えてきます。

そう、子育てママなら必ずぶつかる「イヤイヤ期」ですね。

うちも上の子が2歳の時には本当に手を焼きました。

怒らないように怒らないように・・・なんて思っていてもどこかでリミッターが外れてイライラ度MAXなんていうい時も。

魔の2歳児に対しては、ひざの上に乗せたりちょっと落ち着かせて叱るというのがポイントらしいのですが、まず膝の上に乗らないという・・・そこからまた格闘が始まるわけです(笑)

うちは下の子がまだ0歳児ですが、これから魔の2歳児がやってくると思うとちょっと遠い目になっちゃいますよね・・・。

 

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子育てに疲れた時ってどう対処する?

 

子育てに疲れた時の対処法!魔の2歳児とどう向き合う?

 

身体を動かして疲れたり、仕事して疲れたり・・・疲れ方にもいろいろあるわけですが、なぜか子育ての疲れって疲れ方がちょっと違うんですよね(笑)

本当何なんだ、この疲れ方は・・・というまさにヘトヘトな疲れ方をするわけですよ。

それでもご飯を作って掃除して、お風呂入れて寝かしつけて・・・やることが山積み。

うちの場合はパパの帰りが遅く休みもほとんどないので、1人で子育てしている感じになっちゃって余計にストレスもたまります。

子供たちはかわいくて仕方ないのに、あまりの育児疲れに優しくなれないという負のループに陥ってしまうママもたくさんいるのではないでしょうか。

そこで、子育てで疲れた時にどういう対処をすればいいのか、対処法をいくつかご紹介したいと思います。

 

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子育てで疲れた時の対処法をご紹介!

 

子育てに疲れた時の対処法!魔の2歳児とどう向き合う?

 

魔の2歳児を抱えるママや、2歳児以外でも子育てでヘトヘトになっているママは数えきれないほどいると思います。

疲れた時の対処法というのも、人それぞれ自分にあわせた対処法があるのかもしれませんが、私の場合はまず「深呼吸」です。

子供たちからちょっと距離を置いて”ふーっ”と深呼吸し、甘いものを口にいれるんです(笑)

するとちょっと心がまぎれるというか、落ち着くことができるんですよね。

なので、買い物に行ったときはスイーツを買って常備しています。

他には、とにかく「しゃべる」ということでしょうか。

パパや友達など誰でもいいので愚痴を言ってみてください。

心にたまった疲れやイライラを誰かに聞いてもらうことで、少しスッキリするはずです!

 

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ママも一人の人間!疲れた時は無理しない!

 

子育てに疲れた時の対処法!魔の2歳児とどう向き合う?

 

私は子育てでイライラするたびに「こんなことでイライラするなんて」「なんてダメな母親なんだろう」と自己嫌悪になり、現在も落ち込むことがたくさんあります。

周りのママたちは穏やかに子供に接していて、そんなところを見るたびに私はなんでこんなに怒っているのと悲しい気持ちになることも。

特に魔の2歳児といわれる2歳の頃には、どうしたらいいのかわからず途方に暮れることもありました。

恐らく当時の私のように2歳児を前にしてヘトヘトに疲れ切っているママは今現在もいることでしょう。

ですが、ママも一人の人間なんです。

完璧なママなんていませんし、疲れたと口にしていいんです。

そして疲れた時はパパや家族に子供たちを預けてたまには休むことも必要です。

無理をしないというのが一番難しいかもしれませんが、一番大切なことでもあります。

子供たちのためにも、ぜひ自分なりの対処法で疲れを取り除いてみてくださいね。

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